自分で処分する

トラクターの処分の方法に関してです。購入から何十年も経過して、故障があったり最悪は全く使い物にならない状態であり、買い取ってもらう余地もないと判断した際は、処分を検討する事もあると思います。その際は、農機具店やリサイクル業者等を探し、お金を支払って処分してもらいます。また、農協に処分を依頼する事も出来ます。処分の場合、自身で持ち込む場合と、業者等に回収に来てもらう場合でも、大きく費用が変わる可能性がある事や、業者により価格に差がある可能性があります。いずれにせよ、処分費用が掛かる事に変わりはありません。メリットとしては、業者に任せてしまえるので楽という事でしょうか。

買い取りに関してですが、方法はいくつかあります。まず一つ目が、知り合いや近所でトラクターが欲しいという方に、安価で譲るという方法です。もちろんトラクターは正常に利用できる状態である事が絶対条件ですが、身近に欲しい方がいる場合は、交友関係や親交の為にも、安価で譲る選択もいいのではないでしょうか。身近にいない場合は、農協や各組合、公共施設等で「トラクター安価で譲ります」というチラシを置いてもらう事も良いかもしれません。デメリットは、必要とする人がいない場合なかなか手放せない事や、人に譲る為にはある程度お金をかけてメンテナンスをする必要がある事かもしれません。

他にもインターネットを利用して販売する方法があります。大手インターネットオークションでもトラクターは出品されてます。先程の方法に比べ、より多くの人に見てもらう事が出来ますし、その反面同商品の出品者も多くいる為、売れる為には努力が必要となります。高品質で出品する事、適正価格(低価格)である事が、売却に繋がります。また、出品する為にはインターネット利用が前提なので、苦手な方は難しいかもしれません。

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